こんにちは、ハルです。

石澤研究所ではもう最年長…アラ還スタッフです。

そんな私が40代初めからずっと使い続けている化粧下地をご紹介します。

若い頃からずっと、自分の肌に合うファンデーションが見つからず、いわゆるファンデ迷子だった私。

典型的な混合肌で、Tゾーンはあぶらっぽくてすぐにテカってしまい、頬や口のまわりはカサカサ…。

デパコスからプチプラまでいろんなファンデーションやベースメイクを試しました。

しっとりツヤ感の出るリキッドやクリームタイプは、すぐにテカって小鼻のまわりにファンデーションが溜まってヨレる…

パウダータイプでササッとすませたい!というのが本音だけど、保湿スキンケアをたっぷり塗っても、日中の乾燥や粉吹きが防げない…

雑誌の美容特集を見ては目にとまったファンデーションやベースメイクアイテムを買いに行き、数回使ったきりのコスメが溜まっていく…そんな失敗続きの日々でした。

『絹白しっとり下地』が発売されたのは2006年。

出産を機に前職を退職し、子育てがちょっと落ち着いて石澤研究所に再就職して6年目、40代になった頃でした。

発売当時のパッケージ。2026年7月にパッケージリニューアルしました。

一見、ふつうの保湿クリーム??という感じなのですが、するすると伸びがよく、肌になじんだ後も、うす~~いヴェール(うるおいの膜)が肌を包んでいるような感じ、と言ったら伝わるでしょうか。

その頃使っていたパウダーファンデーションを付けてみると、肌の上をスルスル滑るようにパウダーがのって、肌に均一に密着する感覚が。

おお~、なかなかいい感じ。

そして、感動は午後に現れました!

『絹白しっとり下地』だけで長年のベースメイク悩みから解放されるなんて…

もっと早く出会いたかった!!

『絹白しっとり下地』と出会った私(※イメージです)

40代から20年。肌も年を重ねて年相応に…。乾燥ジワが気になる乾燥肌に変わってきました。

それでも『絹白しっとり下地』のおかげで、手軽に使えるパウダーファンデーションで1年中過ごせています。

仕事に夢中になっていると、日中のメイク直しはリップを塗りなおすだけ、なんて日も多いですが、夕方になっても乾燥ジワが目立ったり粉が吹くこともなく、ベースメイクの崩れはほぼ気になりません。

使いかけのファンデーションが溜まることも無くなり、迷子だったのは遠い昔のことに。

とある日の午後。カサつきも粉吹きも無し!

店頭で販売終了になった時は、慌ててまとめ買いしましたが、2013年に石澤研究所公式通販限定で復活!よかったぁ~~^^

今では、公式通販の人気ランキングで常に上位の人気アイテムです。

パウダーファンデーションはもちろん、リキッド・クリームタイプ、水おしろいも相性ばっちり♪

ファンデ迷子のあなたも、『絹白しっとり下地』で迷子旅にサヨナラしませんか?^^

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